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日本・ロシア音楽家協会
Японо-Российско Общество Музыкантов
ラフマニノフ、というと4つのピアノ協奏曲はじめ、数多のピアノ作品があり、その印象を強く持たれている方も少なくないでしょう。しかし、初期には声楽作品もかなり書かれています。何より、モスクワ音楽院作曲科の卒業作品として書かれたのが、オペラ「アレコ」でした。
彼は20代後半に発表した作品が酷評されるなどして一時期スランプに落ち込みますが、20世紀最初の年には「第2ピアノ協奏曲」で完全に自信を取り戻し、30代前半の「スタニスラフスキーへの手紙」やオペラ「フランチェスカ・ダ・リミニ」などにつながります。
今回のコンサートでは彼のデビューから苦難の時期を経て、作曲家として名声を確立した30代前半までの時期に書かれた珠玉の名品をお届けします。
好評のうち終了いたしました。開催レポートはこちらから
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| 主催:日本・ロシア音楽家協会 |
| 協賛:カワイ音楽振興会 |
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